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アクアの保険料の相場はいくら??最安値を年齢別にご紹介!

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トヨタ・アクアの自動車保険の相場は??

ズバリ、アクアの自動車保険料相場はいくらなのでしょうか??
大体ですが、ざっくり、、、

自動車保険の先生

29歳 新規6等級の場合
26歳以上補償 本人型で
車両保険なし年間一括払い:35,000円
一般車両保険付き:66,000円
フルカバータイプ 年間一括払い

あたりが相場のようです。
今回は、おそらく初めて車を買うであろう29歳くらいの方を想定し、
算出してみました。

これまで、ずっと車乗ってるよー。
だとか、いや、いま50歳ですー。
という方はもっと格段に安くなるので、
一括見積もりで調査してみるのが良いでしょう。

 

そもそもアクアってどんな保険が必要なの??

まずは、アクアにどんな保険が必要なのかを考えてみましょう。
上記でも車両保険付き、なしが記載されていますが、
保険を理解しないと、ついつい安い方で契約しがちです。

ただし、よほど、中古車でやすいアクアでないかぎり、車両保険は必要と考えれば良いです。
なぜならば、ハイブリッド車であるため、修理費が非常に高額になりがちだからです。
アクアやプリウスなどに乗っている方には、確実に車両保険も入るようにこのサイトではお勧めしております。

そのため、入るべき保険としては、

 

まずは、基本補償(対人・対物)は無制限が絶対!

これはみなさんご存知でしょう。
もし人を轢き殺してしまった場合などに、制限なんてあったら、何の意味もなくなってしまいます。

そのため、ここは無制限が絶対と言ってよいでしょう。
実際に保険額にしても、せいぜい月数百円(300円とか)の違いしか生まれません。
そのため、まず、基本補償に関しては保険に入るなら、絶対に無制限です。

車両保険は免責額高めでもよいかも??

ここは人によって違うのですが、もし、ちょっとした故障や傷などであれば、
直す必要ないよーというかたは、車両補償に関しては20万円までの修理は自費負担など、
免責額を多めにしてもいいかもしれません。

ハイブリッドシステムが高いので、一番守るべきはそこだったりします。
そのため、少額の修理に関しては、アクアの車体の金額や、
修理パーツが出回っており、法外な値段にはなりにくいことを考えると、
保険は入っておかなくても良いと考える方もいます。

 

意外と保険料が高いんだけどアクアって安全性能微妙なの?

みなさん、思ってしまったかもしれませんね。意外と高いと!w
もちろんその感情は間違ってはいないです。

ただし、アクアはむしろ、安全性能もたかく、人気なため、保険料が高くなってしまうのです。
なぜかというと、人気の車種かつ、特にアクアなど、ペーパードライバーや新規のドライバーが乗りがちな車は、
どうしても事故が多く発生しがちで保険料も上がりがちになってしまうのです。

そして、なおすときにも、ハイブリッドカーなので修理代高め、、、と
あまり保険向きな車ではないのかもしれませんw

しかし、性能は非常に高いのがアクアなんです

まあ、TOYOTAですし、だれも心配してねえよ、、といわれればそれまでなのですが、
やはりアクアは非常に性能が高いです。

パッと思い当たるだけでも、安全性能を良くする部分として下記のようなものがあります。

急ブレーキ時もハンドル操作可能!

ブレーキング時にタイヤロックを防ぐABS機能に、車両の走行状態に応じて前後・左右輪に理想的な制動力配分を行うEBDを採用。ブレーキの踏み込み速度と量から緊急ブレーキであることを感知し、強い制動力を発生させるブレーキアシストも採用しています。

うん、よくわかりませんよね?普通の車というのは思い切り急ブレーキを行ってしまうと、
どうしてもタイヤがロックしてしまいます。タイヤがロックしてしまうということは、
急ブレーキをした対象の障害物(人など)に対して、衝撃は緩和できるものの、
よけることが不可能となり、そのまま突っ込んでしまいます。

ただし、TOYOTAのこのシステムがあれば、急ブレーキをしながらよけることが出来るので、
事故の被害を最少化することが出来ます。

エアバッグがものすごい

これは写真を見ればだれでもいっぱつ理解することが出来るでしょう。

やばくないですか??
両側にもエアバッグがつくことで、後部座席のお子様なども守ってくれることでしょう。
本音を言えば、僕的には前方座席の後ろにもエアバッグをつけてほしいんですが、
それは無理なんですかね???w

専門家ではないのでわからないのですが、、とりあえず両側についており、これは信頼できると思っております。

車線オーバーは勝手に検知

これもTOYOTAのサポカーであれば、ついてくる機能なのですが、
車線をオーバーしようとすると、下記のように警報をならしてくれます。
※もちろん普通の車線変更ではなりません。

あくまで、高速道路などを想定している機能なので時速50km以上で運転してる際の作動となります。

自動ブレーキ機能ももちろんついてくる

新アクアだけになってしまうのですが、思い切りぶつかりそうになってしまって、
急ブレーキを踏んだ際に、踏み足りなくてもブレーキを最大まで行ってくれ、
それによって、事故の被害を軽減することが可能です。

また、ブレーキを全く踏まなかった場合でも、自動ブレーキが作動し、
衝撃をやわらげたり、場合によってはギリギリでとまるようにしてくれる場合もあります。
※ぶつかるかぶつからないかはスピードなどでケースバイケースですが、
事故が大きくなることはないので、安全機能としてはつけておきたい機能ですね。

最後にアクアで自動車保険に加入した人の例をご紹介

※全て、年間走行距離は5,000Kmです。
①年齢20歳の場合
年齢:20歳
年間走行距離:5,000キロ
運転者限定:限定なし
対人賠償:無制限
車両保険:つける
等級:六等級
免許の種類:ブルー
運転者の年齢制限:無制限
対物補償:無制限

これですと、49万4,000円(年間)
②年齢30歳・8等級の場合
年齢:30歳
年間走行距離:5,000キロ
運転者限定:限定なし
対人賠償:無制限
車両保険:つける
等級:八等級
免許の種類:ブルー
運転者の年齢制限:無制限
対物補償:無制限

これですと、43万1,300円(年間)

 

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