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シエンタの保険料の相場はいくら?目安はこちらから!

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シエンタ(トヨタ)の自動車保険料・任意保険の相場はいくら?

ここ数年、大人気の車種シエンタ!
なぜ、人気なのかは置いておいて、まず、自動車保険料の相場をお教えしましょう!

 

申込者年齢21歳以上26歳以上35歳以上
等級(保険料割引率)71318
車両保険なし年間参考保険料(月払い保険料)56,820円
(4,970円)
25,810円
(2,250円)
19,630円
(1,710円)
エコノミー車両保険付き年間参考保険料(月払い保険料)86,590円
(7,570円)
40,670円
(4,270円)
31,080円
(2,710円)
フルカバー車両保険付き年間保険料(月払い保険料)151,160円
(13,220円)
72,920円
(6,370円)
55,900円
(4,880円)

※補償内容は対人無制限、対物無制限、人身傷害5000万円とした場合

そもそもシエンタ(トヨタ)とは?

7人乗り仕様も可能!ただし、横幅はコンパクトカー基準のトヨタ最小ミニバン!

もちろん大型のバンに乗れる方はそれで良いんです。
ただし、実は筆者もそうなのですが、自宅の駐車場が非常に狭いんです。
そういう方に非常に好かれるのがシエンタです。

たとえば、他のバンと比べてみると、、一回り小さいですよね?
幅はVOXYと同じとなっておりますが、全長・全高共に若干小さくなっております。

車種 全長 全幅 全高
シエンタ 4,235mm 1,695mm 1,675mm
ヴォクシー 4,695mm 1,695mm 1,825mm
アルファード 4,915mm 1,850mm 1,895mm

ただし、7人乗りにも関わらず、横幅はコンパクトカーレベル。(例えばCUBEは1,675mmなのでほぼ変わらない。)
そして、なんといってもスライドドア!そのためお子様が小さい方にも非常におすすめ!

そして何と言ってもトランクが大きく!アウトドアも可能!

ラーゲージスペースに関しては上記の画像の通り非常に大きいです。
例えば4人でのゴルフなどであれば、ゴルフバッグも全て入るでしょう!

というより、シエンタの3列目は実際には荷物入れがメイン、
たまに子供がいたときに載せられる。など、そのくらいのため、
基本的には収納がメインとなります。

保険も大事だけど、、安全性能は大丈夫なの?

大丈夫!シエンタは、なんといってもセーフティ・サポートカーです。

※「セーフティ・サポートカー(略称:サポカー※)」は、高齢運転者を含めたすべてのドライバーによる
交通事故の発生防止・被害軽減対策の一環として、国が推奨する新しい自動車安全コンセプトです。
詳細の説明は割けますが、ざっくり自動ブレーキがついてるから。と覚えておいてください。

また、自動ブレーキ以外にも、車線はみ出しアラートという機能もついております。
これは、白線や、黄色線をこえそうになると、アラートが上がる仕組みです。
うっかり対向車線にはみ出してしまいそうな時などに役に立ってくれるでしょう。

また、自動ハイビーム機能もついているので、
これまでのようにライトを切り替えて、ハイビームなどに切り替えなくても、
対向車がいなくなれば、勝手にハイビームに切り替えてくれるようになりました。

もっと見たい方へ、保険料例はこちら

保険料 運転者
年齢、性別
免許の色、
等級
使用目的、
年間走行距離
補償内容
45,000 49歳(男性) ブルー19等級 日常・レジャー
11001
~12000km
車両保険:一般
対人賠償責任保険:無制限
対物賠償責任保険:無制限
家族限定特約:夫婦限定特約
搭乗者傷害保険:1,000万円
人身傷害補償保険:5,000万円
52,000 39歳(男性) ブルー15等級 日常・レジャー
3001
~4000km
車両保険:一般
対人賠償責任保険:無制限
対物賠償責任保険:無制限
家族限定特約:夫婦限定特約
搭乗者傷害保険:1,000万円
人身傷害補償保険:3,000万円
50,000 36歳(男性) ブルー13等級 日常・レジャー
~3000km
車両保険:一般
対人賠償責任保険:無制限
対物賠償責任保険:無制限
家族限定特約:夫婦限定特約
搭乗者傷害保険:なし
人身傷害補償保険:1億円
58,000 45歳(男性) ブルー12等級 日常・レジャー
~3000km
車両保険:一般
対人賠償責任保険:無制限
対物賠償責任保険:無制限
家族限定特約:なし
搭乗者傷害保険:1,000万円
人身傷害補償保険:3,000万円
47,000 37歳(女性) ゴールド13等級 日常・レジャー
9001
~10000km
車両保険:エコノミー
対人賠償責任保険:無制限
対物賠償責任保険:無制限
家族限定特約:夫婦限定特約
搭乗者傷害保険:500万円
人身傷害補償保険:3,000万円
27,000 50歳(男性) ブルー12等級 日常・レジャー
~3000km
車両保険:なし
対人賠償責任保険:無制限
対物賠償責任保険:無制限
家族限定特約:本人限定特約
搭乗者傷害保険:500万円
人身傷害補償保険:3,000万円

いろいろ特約があるみたいだけど、どんな特約が必要なの?

はい、自動車保険、特に任意保険に入る際に、最も悩むのが、特約ですよね。
様々な特約があり、悩む方は多いと思います。

  1. 弁護士特約
  2. 重度後遺障害特約
  3. 車両新価特約
  4. 車両全損時諸費用保険金特約

代表的な特約でいうとこの辺りでしょうか。
あくまで、私個人の考えですが、

  1. 弁護士特約 ⇒必要
  2. 重度後遺障害特約 ⇒なんともいえない
  3. 車両新価特約 ⇒不要
  4. 車両全損時諸費用保険金特約 ⇒必要

といったところでしょうか。
まず、弁護士特約に関しては、いわゆるもらい事故が発生した際に、
先方の保険会社との交渉をすべて弁護士に一任できるため、
ストレスからも解放され、非常に有用な保険だと考えております。

2の重度後遺障害特約に関しては、保険会社によってオプションの料金や、
補償範囲が違うため、なんともいえないが正直なところですが、
このあたりは生命保険などでカバーできる部分かと思いますので、
絶対に必要というわけではありません。

3は、確かに、事故が起き、修理費用が、新車価格の50%以上になった場合に、
新車価格相当のお金がもらえるといった特約ですが、
保険というものは儲けるために契約するものではないと考えているため、
私個人としては不要と考えております。壊れた分だけ、もらえれば良いという考えです。

4.車両全損時諸費用保険金特約
これは事故でクルマが全損となった場合、車両保険金額の10%(20万円を上限とする)程度の、買い替えの際の諸費用を補償する特約です。
こちらに関しては、まあどちらでもよいとは思いますが、車が全損になるような大事故はそこまで発生しないので、20万円の上限のために保険に入るのは私はしません。

シエンタ(トヨタ)基本情報

  • 全長 4235mm
  • 全幅 1695mm
  • 全高 1675mm
  • ホイールベース 2750mm
  • トレッドフロント/リア 1480mm/1480mm
  • 最低地上高 145mm
  • 室内長 2535mm
  • 室内幅 1470mm
  • 室内高 1280mm
  • 車両重量 1380kg
  • 最小回転半径 5.2m

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